利用アカウントのタイプを変更したい

  • 時間タイプ
  • Proプラン
  • Liteプラン
  • スクールタイプ
  • 会議室タイプ
  • イベントタイプ

タイプを変更する場合は、新しくアカウントを用意します。
その際、現在ご利用いただいているアカウント名は利用できなくなりますので、ご了承ください。

現在ご利用中のアカウント(旧アカウント)から別のタイプのアカウント(新アカウント)への移行期間を設けることができます。

併用中でも1アカウント分の費用しか発生しません。
タイプ変更にあたって、解約・新規申込といったお手続きは必要ありません。

アカウント切り替え時の作業フロー

1.新しいアカウント名とタイプをお知らせください

新しく利用するタイプでアカウントを作成します。アカウント名をご連絡ください。

アカウントの文字は、半角小文字英数字の4文字以上15文字以内。ハイフン可、アンダースコア不可です。

2.アカウントの使用期限を決めます

新アカウントの利用開始日と、旧アカウントの利用終了日をお知らせください。弊社より新しいアカウントをお送りします。

3.顧客データの移行準備をします

顧客属性にカスタム属性を追加している場合は、新アカウントの管理画面にも同じカスタム属性を用意します。
管理画面『基本設定>顧客データ>顧客属性管理』の登録内容を同じ状態にしてください。

表示順位が異なっていても、顧客情報のアップロードには影響ありません。

4.顧客データを移行します

旧アカウントの管理画面『顧客管理>顧客情報>顧客一覧』から、顧客データをCSVダウンロードします。
新アカウントの『顧客管理>顧客設定>顧客一括アップロード』から先ほどダウンロードしたCSVデータをアップロードします。

顧客情報のCSVアップロードは、Liteプランではご利用いただけませんので、ご相談ください。

CSVアップロード後に顧客情報の変更があった場合は、新旧アカウントの両方の顧客情報を変更する必要があります。

5.新アカウントに予約データを登録します

新アカウントで予約を受け始める日付以降の予約情報を、管理画面より入力します。

過去の予約情報を移行することはできません。

6.新アカウントへの移行を周知します

旧アカウントや御社サイトにリンクを貼るなどして新アカウントを公開します。5の作業から時間が空く場合は、その間のキャンセルや予約変更なども新アカウントに追加してください。

7.旧アカウントを停止します

旧アカウントのユーザーサイトでの予約受付を終了するタイミングで、ユーザーサイトを非公開にします。管理画面『基本設定>管理設定>サイト公開』で設定します。
非公開ユーザーサイトにアクセスした時に表示するメッセージを登録できますので、そちらから新アカウントのユーザーサイトURLをお知らせすることもできます。

旧アカウントの利用終了日にアカウントをクローズいたします。全てのデータが削除されますので、必要な情報はそれまでにバックアップを取得しておいてください。

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