平素はChoiceRESERVEをご利用いただき、誠にありがとうございます。
予約管理システムのバージョンアップを行うためメンテナンスを実施いたしました。
ご協力いただきまして誠にありがとうございました。
今回のバージョンアップでは、API連携機能の利便性の向上やセキュリティ強化、
予約アンケートを紐づける際のステータス追加など、複数の機能追加・改善を行いました。
[最終更新:2025年10月20日]
バージョンアップ後、管理画面の表示が崩れたり正常に動かないときはブラウザのキャッシュが原因の可能性があります。キャッシュのクリアをお試しください。
目次
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- リリースリスト
- リリースリスト1:機能追加
- 予約アンケートに「受付中」「閲覧のみ」ステータスを追加しました
- メニュー毎メール文章設定に《直前お知らせメール2》の編集欄を追加します
- 会員連携機能で、顧客情報のカスタム属性も連携可能となりました
- APIで取得した予約データにおいて、仮予約の「承認」「拒否」状態を判別可能になりました
- APIで予約完了フラグを取得可能になりました
- リリースリスト2:仕様変更
- 自動配信メールの文字コードをUTF-8に統一しました
- 管理画面のログインパスワードに使用できる記号を増やしました。
- 当日中で開始時刻を過ぎた予約データの登録/更新について、Salesforceへ連携するよう仕様が変更になりました
- リリースリスト3:運用変更
- 管理画面から「このページに関するヘルプ」リンクを削除しました
- サービス一時停止
- 実施日時
- サービス一時停止に伴う影響
- バージョンアップ内容解説のウェビナー開催のお知らせ
リリースリスト1:機能追加
●対象タイプ 全タイプ[オプション機能]
予約アンケートに「受付中」「閲覧のみ」ステータスを追加しました
本機能は、「メニューごと予約アンケート紐付け機能」をご利用中のお客様が対象となります。
今後、「メニューごと予約アンケート紐付け機能」のアンケート項目上限数を変更する予定です。その仕様変更に向けて、本バージョンアップでは「受付中」と「閲覧のみ」のステータスを追加し、1つのメインメニュー/サブメニューに紐付けられる「受付中」のアンケート上限数を30個までとする仕様変更を行います。
【ステータスについて】
・受付中:予約アンケートの回答を受け付けます。
・閲覧のみ:予約アンケートの回答の受付や編集はできません。回答がある場合は管理画面およびCSVでの閲覧が可能です。
上記により、アンケートを「閲覧のみ」の状態に設定することで、過去の予約データには回答を残しつつ、新規回答画面には表示させない運用が可能です。
想定される利用シーン
・期間限定メニューで使用したアンケート項目を「閲覧のみ」に変更し、過去の回答は残しつつ新規予約時には非表示にする
・アンケート項目を整理しながら、過去データをアーカイブ的に保持する
[管理画面]
[操作時のポップアップ]
注意事項
・アンケート紐付けを解除すると、予約詳細画面、CSV出力時に過去の回答が表示されなくなります。(復元もできません)
・1メインメニュー/サブメニューに紐づけられるアンケート数には上限(30件)があります。
(将来的にアンケート数の拡張を予定しています)
●対象タイプ 全タイプ[オプション機能]
メニュー毎メール文章設定に《直前お知らせメール2》の編集欄を追加します
オプション機能「メニュー毎メール文章設定」に《直前お知らせメール2》の編集欄を新設します。これにより、1つの予約メニューに対して2回まで異なる文面の直前お知らせメールを送信可能となり、例えば「3日前に持ち物案内」「前日にリマインド」といった運用が実現できます。従来の『前日1通のみ』という仕様が拡張され、より柔軟な顧客対応が可能になります。
(例)
予約3日前(直前お知らせメール1)…持ち物・集合場所・注意事項を詳しく案内
予約前日(直前お知らせ:メール2)…アクセス・当日連絡先・再確認事項を簡潔にリマインド
■対象箇所
予約メニュー>メインメニュー>メール文章
予約メニュー>サブメニュー>メール文章
●対象タイプ 全タイプ[オプション機能]
会員連携機能で、顧客情報のカスタム属性も連携可能となりました
自社サイトやアプリで管理している会員情報のうち、会員番号・所属・ランクなどのカスタム属性を連携できるようになりました。これにより、予約データと外部会員データを統一的に管理することが可能です。
想定される利用シーン利用イメージ
・自社アプリで保有している会員情報(例:会員ステータスなど)を予約時に自動で引き継ぎ、再入力の手間を削減
・アプリ経由で予約した顧客について、ChoiceRESERVE側の会員情報にカスタム属性を保持し、本人特定や管理を容易にする
・会員連携の基本項目に加え、任意の追加属性も連携できるため、自社の運用に合わせた柔軟な会員データ管理が可能
会員連携に関する詳細はこちらから
運営サービスと予約システムを連携させたい [会員連携]
●対象タイプ 全タイプ[オプション機能]
APIで取得した予約データにおいて、仮予約の「承認」「拒否」状態を判別可能になりました
管理画面と同様に、APIでも仮予約の「承認」/「拒否」の状態を判別できるようになりました。これにより、外部システムでも予約状態を連携できるようになります。
●対象タイプ 全タイプ[オプション機能]
APIで予約完了フラグを取得可能になりました。
APIで予約完了フラグを取得可能になります。自社システム上でも予約処理の完了を判別でき、後続の処理やステータス管理に活用いただけます。
予約完了に関する詳細はこちらから
予約を完了するとどうなりますか?
リリースリスト2:仕様変更
●対象タイプ 全タイプ
自動配信メールの文字コードをUTF-8に統一しました
文字コードをUTF-8に統一しました。これにより、管理画面や通知メールで旧漢字や特殊文字を含むテキストも正しく表示されます。
<正しく表示されるようになる文字の一例>
【機種依存文字】
①②③④⑤⑥⑦⑧⑨⑩ / ⅠⅡⅢⅣⅤⅥⅦⅧⅨⅩ / ㍉㌔㌢㍍㌘㌧ / ㈱㈲㈹ / ㍾㍽㍼㍻ など
【旧字体漢字】
髙、﨑 など
【半角カナ】
カタカナ など
※上記は一例です。今後はこれまで文字化けしていた多くの文字が正しく表示されるようになります。
[変更前]
[変更後]
●対象タイプ 全タイプ
管理画面のログインパスワードに使用できる記号を増やしました。
管理者のログインパスワードに使用できる文字を増やしました。
変更前:4種類の文字が使用可能【@._-】
変更後:従来の4種類+31文字が使用可能【 ! " # $ % & ' ( ) - ^ \ @ [ ; : ] , . / = ~ | `
{ + * } <> ? _】
●対象タイプ 全タイプ[オプション機能]
当日中で開始時刻を過ぎた予約データの登録/更新について、Salesforceへ連携するよう仕様が変更になります
有償オプション「Salesforce連携」をご利用中の場合、当日中で開始時刻を過ぎた予約データの登録/更新についても、Salesforceへ連携するよう仕様を変更します。 これにより当日開始後の無断欠席やキャンセルの実績反映をSalesforceに漏れなく連携できます。
リリースリスト3:運用変更
●対象タイプ 全タイプ
管理画面から「このページに関するヘルプ」リンクを削除しました
ヘルプセンターの刷新準備に伴い、管理画面各ページにあった「このページに関するヘルプ」リンクを削除しました。
新しいヘルプセンターは現在準備中です。公開までの間は、本リリースノートや既存のヘルプ記事をご参照ください。
[管理画面]赤枠ヘルプへのリンクは削除
サービス一時停止
実施日時
2025年10月20日(月)午後10:00 ~10月21日(火) 午前3:00
※終了時間は前後する場合がございます。
※メンテナンス終了次第、通常どおりご利用いただけます。
サービス一時停止に伴う影響
管理画面・予約サイトへのアクセス、自動配信メールの配信など全てのサービスがご利用いただけません。
※サービス停止中に予約データ・会員データなど必要な内容は、事前に控えをご用意ください。
※サービス停止の時間帯に送信設定されている自動配信メールは、メンテナンス終了後に順次配信されます。
予約サイトには「メンテナンス中」の案内ページが表示されます。
▼案内ページサンプル
バージョンアップに関してなにかご不明な点などありましたら、些細なことでも構いませんので、
お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください。
また、 電話・Web会議サポートもご用意しておりますので、是非ご利用ください。
ウェビナー開催のお知らせ
10/29(水)13:00〜バージョンアップ内容を解説するウェビナーを開催します。
CS担当が実際の画面を投影しながら詳細をご案内いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております!
お申し込みはこちら▼
https://choicereserve-event.resv.jp/