複数店舗に予約システムを導入したい

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いくつかの方法があります。運営方法や管理のしやすさなどをふまえて、検討してください。

店舗ごとにご契約頂く場合

初期費用と月額費用は、導入した店舗ごとに発生します。
顧客データベースや予約データベースはそれぞれ独立します。他店舗の予約状況や顧客情報は共有されません。

チェーン展開やフランチャイズなどの本部など、全店舗の予約状況と顧客を統合して把握したい場合は、オプション機能の「本部管理機能」の導入をお勧めしています。
本部機能なら、お客様が同じID/PWでどの店舗からも予約できるようになります。
本部管理機能についてはこちらをご覧ください。

1アカウントで複数店舗をご利用いただく場合

1アカウントで多店舗の予約管理を運営していただくことも可能です。
この場合、予約システムにかかる費用は1アカウント分のみですが、顧客データベースや予約データベースが1つになります。
どの店舗のスタッフも他店舗の予約状況や顧客情報を閲覧・編集することが出来るようになります。

またユーザーサイトの予約カレンダーも共通になりますので、カテゴリで店舗を分けるなど設定上で運営のカバーをしてください。

複数の店舗分の予約を受け付けることになりますので、月間の予約受付数が多くなり従量課金が非常に多くかかったりするケースもあります。
また、複数の管理者が予約管理カレンダーを利用することで、管理画面の動作が重くなる場合があるので、この点も注意が必要です。

1アカウントで複数店舗を運用し、店舗同士の予約状況も見せたくない場合

1アカウントで複数店舗を運用しながら、オプション機能の「限定サブ管理者」をご利用いただくことで、管理画面の権限を分けることが可能です。
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